PROGRAMS

03

13:00 - 14:30

Room113/11F

ブレイクアウトセッション
「チームの可能性を引き出す“システムコーチング”」

社会課題の解決に向けて多様な主体による協働が求められる一方、異なる立場や利害を有する人や組織による多様性のマネジメントが事業の正否に大きな影響を与えるようになっています。セクター間、組織同士、組織内部における多様性をどのようにチームとしての力へと変えていくのか。“システムコーチング”を活用して対話による組織開発と課題解決の可能性を体感します。

原田 直和

CRR Global Japan合同会社
大学卒業後、外資系製薬会社にて15年間、営業の現場から日本の営業戦略企画、組織開発まで営業組織を通じて、チームメンバーや組織内の関係性が業績に大きく影響を与えること経験する。その経験をもとに2014年に「誰もが自由にイキイキと生きれる持続可能な社会・会社の組織創り」をテーマに現在のHeart of the Earth株式会社を設立。システムコーチとして大手企業からベンチャー、中小企業、行政/NPOなど様々な形態の組織風土改善プロジェクトや次世代リーダー育成プログラムなど組織開発などを手がける。それらの組織のリーダーが持つ人生のミッションや夢・ビジョンを支えるために1on1のセッションを行ない、持続可能な社会への実現に向けて支援し続けている。また、大学生向けビジネスインターンシップ「海外ビジネス武者修行プログラム」のファシリテーターとして、次世代リーダーの育成にも力を入れている。上記の経験を踏まえて、現在CRR Global Japanの創設、ブランディングまでを担当している。

川島 菜穂

一般財団法人青少年国際交流推進センター
子どもの頃から外国語や海外に興味を持ち、アメリカ、ドイツへの長期留学・進学を経験。インドネシアにて国際協力機関でのインターンシップの後、日本へ帰国し現職。現在は、内閣府の委託のもと「地域コアリーダープログラム」の実施に従事。日本と外国の非営利セクター(特に高齢者、障害者、青少年関連活動)の若手プロフェッショナルを対象に、相互交流・知識交換の機会を提供する。2002年の開始以来、本事業に参加した日本青年は405人、外国青年は11カ国531人に上る。ディスカッション・対話型の研修を中心に、非営利セクターにおける多様なステークホルダー間(NPO法人、公益法人、社会福祉法人等)の理解促進に貢献する。青少年を一人の自立した個人として対等に取り合うユースワークの精神こそ「共生社会」の基礎と考え、国内外のユースワーカー、青少年育成機関とのネットワーク構築に取組中。

長浜 洋二

モジョコンサルティング合同会社 代表
町田市地域活動サポートオフィス 事業統括ディレクター、鳥取県×日本財団地方創生プロジェクト アドバイザー、日光CSR推進連絡会 アドバイザー、法政大学/神奈川大学 非常勤講師。1969年 山口県周南市生まれ。米国ピッツバーグ大学公共政策大学院卒。中央大学を卒業後、NTTへ入社。3年で退職し、1997年から米国ピッツバーグ大学公共政策大学院へ留学してNPOマネジメントを含む公共経営学修士号(Master of Public Administration)を取得。その後、米国の非営利シンクタンクにて個人情報保護に関する法制度の調査・研究、ファンドレイジング、ロビイングなどに従事する。2001年に帰国後、マツダ、富士通でマーケティング業務に携わる一方、NPOマーケティング研究所を立ち上げ、全国でNPO向けのマーケティング研修プログラム『草莽塾』を開催。2015年10月、公益組織のコンサルティングを行う株式会社PubliCoの起業を経て、2018年5月に、地域における協働推進、公益組織における組織開発、事業戦略の構築と実践、コミュニケーションなど、コミュニティ、組織、個人が抱える様々な課題の解決を支援するモジョコンサルティング合同会社を設立。著書に『NPOのためのマーケティング講座』。

プログラムのスケジュールやスピーカーなどは、予告なく変更となる場合があります。
会場では、主催者や取材メディアによる写真・動画撮影などが行われ、各種広報媒体で使用させていただく場合があります。