PROGRAMS

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2/13 Sun 16:30-17:30

ブレイクアウトセッション
「民間活動支援助成の『これまで』と『これから』-助成プログラムはどう進化するか」

感染症のみならず、世界規模の課題が進行する中で、民間助成機関は市民社会組織による活動に何を期待しているのか。国際協力NGOを長年サポートしてきた民間助成機関が、「これまで」と「これから」を語ります。

川北秀人

IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所] 代表者兼ソシオ・マネジメント編集発行人
1964年大阪生まれ。87年に京都大学卒業後、(株)リクルートに入社。国際採用・広報・営業支援などを担当し、91年に退職。その後、国際青年交流NGO「オペレーション・ローリー・ジャパン」の代表や国会議員の政策担当秘書などを務め、94年にIIHOE設立。大小さまざまな社会的な事業や市民活動のマネジメント支援を毎年100件以上、社会責任志向の企業のCSRマネジメントを毎年10社以上支援するとともに、NPOと行政との協働の基盤づくりも支援している。
【主な役職】
IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所] 代表者兼ソシオ・マネジメント編集発行人
(特)JEN共同代表理事(2004年から2010年、2018年より再任)
(般社)ソーシャルビジネス・ネットワーク 理事(11年より)
(公財)日本自然保護協会 評議員(02年より)
(特)新潟NPO協会内「子どもの安心・自信・自由を守る基金」 運営委員(18年より)
(般財)日本民間公益活動連携機構(JAMPIA) 評議員(18年より)
(特)自然体験活動推進協議会(CONE) 監事(05年より)
【選考委員などを務める主な助成機関など】
(般財)セブン-イレブン記念財団 公募助成 最終選考委員(2005年~)
(公財)庭野平和財団 助成小委員会委員(2005年~)、委員長(15年~)および 子ども被災者支援基金 選考委員(15年~)
(独法)科学技術振興機構 社会技術研究開発センター 研究開発成果実装支援プログラム アドバイザー(2008年~2021年)
フューチャー・アース委員会 委員(2015年~2021年)
安全な暮らしをつくる新しい公/私空間の構築 アドバイザー(2018年~)
SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム 総括補佐(2019年~)
(公財)かめのり財団 「かめのり賞」審査員(2008年~)
日本郵便(株)年賀寄附金 評価委員(2010年~)、委員長(2020年~)
(独法)環境再生保全機構 地球環境基金 評価委員(2014年~)
(公財)トヨタ財団 国内助成プログラム 選考委員(2016年~)
(特)モバイル・コミュニケーション・ファンド ドコモ市民活動助成(経済的困難を抱える子ども支援、2017年~)

利根英夫

公益財団法人トヨタ財団 国際助成グループリーダー、プログラムオフィサー
2007年から2010年までPR会社にて外資系IT企業の広報支援等に従事した後、日本国際交流センター(JCIE)に入所。日本と韓国およびドイツとの二国間対話プログラムを運営した他、エイズ・結核・マラリアの三大感染症対策および国際保健に関して国際機関、開発援助機関、省庁、シンクタンク、NGOとの連携や、議員や企業幹部等含むステークホルダーとの関係構築、国内外の現地視察プログラムなどを企画・実施。2014年にトヨタ財団に転職。アジアの共通課題をテーマとし、研究者、NPO関係者、社会起業家等のクロスセクター、クロスボーダーの相互交流を促進する国際助成プログラムと、日本社会への外国人の受け入れに関する助成プログラムを担当。神田外語大学卒業。

西田浩子

公益財団法人かめのり財団 理事・事務局長
早稲田大学教育学部卒業。人生の大半において教育分野に従事する。1988年にオーストラリアに渡り日本語と日本文化の指導にあたったことをきっかけに、国際交流の世界へ。1994年、(公財)AFS日本協会に入職、2004年よりプログラム・ディレクターを務める。2001年ASEAN10カ国の高校生招聘事業立ち上げに関わって以降、アジアとの関わりを深める。2008年より現職、アジア・オセアニアの若い世代の交流と人材育成の事業を展開している。他に、NPO法人青少年育成フォーラム理事、(公財)公益法人協会評議員。

高谷忠嗣

公益財団法人庭野平和財団 専務理事
昭和58年 宗教法人立正佼成会に入職。
昭和61年 アメリカコーネル大学国際開発修士課程修了後、財団法人庭野平和財団に出向。
平成7年  立正佼成会渉外課へ転属
平成13年 財団法人庭野平和財団に再度出向
平成16年 財団法人庭野平和財団事務局長に就任
平成27年 公益財団法人庭野平和財団の専務理事に就任、現在に至る

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