PROGRAMS

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2/13 Sun 16:30-17:30

ブレイクアウトセッション
「社会課題解決に向けた企業・NGO連携の可能性と課題」

企業・NGO連携による社会課題解決へのインパクトと、連携促進のために越えなければならない障壁を、JANIC/ABeam共同の調査結果と、世界の事例、パネルディスカッションを通じて明らかにする。

山崎克也

アビームコンサルティング株式会社 素材・化学ビジネスユニット兼サステナビリティーユニット シニアマネージャー
2002年アビームコンサルティングに入社し、エネルギー・ユーティリティ関連のクライアントを中心にコンサルティングサービスを提供し続けてきた。2020年にアビーム内で旧組織を統合した「サステナビリティユニット」が新組織として立ち上がったタイミングでここに参画し、プロボノプロジェクトでNGOへの支援を行っている。

赤堀久美子

株式会社リコー ESG戦略部
大学卒業後、リコーにてデジタルカメラの海外販売業務に従事。2003年、NPO法人ジェンに転職。イラクに駐在し、学校修復事業に携わった後、東京本部にて、イラク、アフガニスタンの復興支援等を担当。2008年、再度リコーに入社し、以来、サステナビリティ部門において、主に社会課題の解決と事業の成長を目指す取り組み、SDGsの経営戦略への統合・社内浸透、社会貢献活動を推進。2021年4月より、リコージャパン株式会社コーポレートコミュニケ―ション部SDGs推進G 兼 株式会社リコー ESG戦略部。

吉田克弥

公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン パートナーリレーションズ部 法人連携チーム
在ボストン日本国総領事館での勤務を経て、米国の大学院で行政学修士号取得。東ティモールで国連開発計画による農村支援プロジェクトのマネジメント支援に携わったのち、アンゴラ、スーダン等、紛争直後の国々での地雷対策や復興支援に取り組む。2008年セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン入局。スリランカ事務所や海外事業部にて、緊急人道支援や法人連携事業などに携わり、2017年7月から法人連携チームにて、企業とNGOの連携を通じた社会課題の解決に取り組んでいる。

德永美能里

特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン マーケティング第1部 コミュニケーション課 課長
国際基督教大学卒。民間財団法人にて、関連の米国法人の設立、また、日・米での助成金事業ならびにフィランソロピーにかかる調査等の自主事業の企画立案・運営に従事。その後、自らの使命を確かめるべく、1年間キリスト教会で奉仕の生活を送る。2002年ワールド・ビジョン・ジャパン入団。マーケティング部新規支援者募集を担当。2007年からアドボカシー(政策提言)を担当。WVの子どもの保健に関するグローバルキャンペーンを他国事務所と連携して推進。海外在住を経て2014年にWVJに再入団、企業連携および個人大口支援者対応を担当し、多数の保健、教育、水衛生等プロジェクトの形成・実施・報告・広報のコーディネーションに従事。2021年5月より現職。

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