PROGRAMS

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2/13 Sun 17:45-18:45

ブレイクアウトセッション
「Withコロナで変化する国際協力~あなたの変化が支援を加速する!」

COVID-19の影響により、2030年までのSDGsの達成が難しいとされるなか、日本の国際協力関係者はどのように支援を変化していくべきか、すでに新たな取り組みを始めている関係者やNGO2030メンバー、そしてセッションの参加者と共に議論します。今後の活動のヒントを得て、新たな領域に踏み出すきっかけとしてください。

小美野剛

特定非営利活動法人CWS Japan 理事兼事務局長
1980年5月30日生。アフガニスタン、パキスタン、ミャンマー、タイなど、現地において支援業務に従事。東日本大震災への緊急支援で特定非営利活動法人CWS Japanを設立し、理事兼事務局長を務める。認定NPO法人ジャパン・プラットフォーム共同代表理事、アジア防災緊急対応ネットワーク(ADRRN)理事兼事務局長、世界人道サミット(WHS)アジア運営委員(RSG)、防災・減災日本CSOネットワーク(JCC-DRR)共同事務局等を兼務し、国内外の人道支援、防災のネットワークにおいてリーダーシップをとる。

大場ありさ

ユニセフザンビア事務所 教育担当官
2021年より、外務省のJPO(Junior Professional Officer)を通してユニセフザンビア事務所へ教育担当官として派遣。東京学芸大学を卒業後、東京都の小学校教員として勤務。旅先での出会いをきっかけに国際協力に目覚め、英サセックス大学に進学し、国際開発と教育の修士号取得。2018年にNGOセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンに入局し、モンゴルでインクルーシブ教育事業に携わる。2021年1月より現職。

柴田裕子

ジャパン・プラットフォーム 緊急対応部長
2003年より日本のNGOにて勤務。アフガニスタンでの駐在経験を経て、パキスタン地震やスリランカ紛争後の事業立ち上げに関わり、その他イラク、シエラレオネ、リベリア、南スーダン、東ティモール等における人道・開発支援、また、パキスタン、ハイチ、中越沖地震、東日本大震災など、国内外の災害支援に従事。2012年にジャパン・プラットフォームに入団し、主に国内外の人道支援への助成事業、各アクターとの連携調整などに関わる。2017年4月より現職。現在は国内外の緊急支援を担当する。

関響太郎

学生国際協力NGO FEST TOKYO 代表
「世界から向こう見ずな支援を無くす」ことをモットーに、フィリピンで自立支援を行っている団体で活動をしています。COVID-19により、丸2年以上現地への渡航はできていませんが、オンラインでのやり取り、あるいは国内でできることを日々模索しながら活動しています。

プログラムのスケジュールやスピーカーなどは、予告なく変更となる場合があります。
イベント当日は、主催者や取材メディアによる写真・動画撮影などが行われ、各種広報媒体で使用させていただく場合があります。