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2/14 Mon 14:00-15:00

オープニングセッション3
「Redesign-米中時代における日本外交と国際協力~危機に晒されている民主主義を守り、持続可能な社会に向けた日本の役割とは~」

米中を軸とした国際政治の中で、持続可能な社会に向け、世界的に危機に晒されている民主主義と人権をいかに守ることができるのか。政府、民間シンクタンク、NGOのトップリーダーが、外交・安全保障、国際協力のRedesignの方向性を議論し、国際社会で日本が果たすべき役割を探ります。

高原明生

JICA緒方研究所 研究所所長
2020年10月1日、JICA緒方研究所所長に就任
2005年4月から東京大学大学院法学政治学研究科教授
1995年4月 立教大学法学部助教授
2000年4月 立教大学法学部教授
2018年4月-2020年3月 東京大学公共政策大学院院長
【主な学歴】
1981年3月 東京大学法学部卒業
1981年4月 東京大学経済学部学士入学
1983年9月 開発問題研究所(Institute of Development Studies、University of Sussex)修士課程修了
1988年7月 開発問題研究所(Institute of Development Studies)博士課程修了
(Doctor of Philosophy, University of Sussex)

猿田佐世

新外交イニシアティブ(ND: New Diplomacy Initiative) 代表
弁護士(日本・米NY州)。沖縄米軍基地問題など外交・政治問題について米議会・政府に対し自ら政策提言活動を行うほか、日本の国会議員や地方公共団体等の訪米行動を実施。研究課題は日本外交。特に日米外交の「システム」や「意思決定過程」に焦点を当てる。著書に『自発的対米従属 (角川新書)』、『新しい日米外交を切り拓く 沖縄・安保・原発・TPP、多様な声をワシントンへ(集英社)』等。

本木恵介

NPO法人国際協力NGOセンター(JANIC)理事長
認定NPO法人かものはしプロジェクト共同創業者・理事長。大学2年生の時に共同創業者の村田と出会い、2002年にかものはしプロジェクト設立。インドで「子どもが売られる問題」をなくすための活動を、日本で子どもの不条理をなくすための活動を行っている。2019年、約150のNGOが加盟する、NPO法人国際協力NGOセンター(JANIC)の理事長に就任。セクターを超え、皆が「共に生きる社会」の実現を目指す。NPO法人SALASUSU理事。特定非営利活動法人新公益連盟幹事。システムコーチ。2児の父。

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