PROGRAMS

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2/15 Tue 15:15-16:15

ブレイクアウトセッション
「国際人道支援の将来-『現地化』の視点から考える」

近年、国際人道支援関係者の間で議論が進んでいるグランド・バーゲンとそのテーマの一つの現地化について、今年度NGO研究会として行った取り組みの内容を紹介し、現地化の課題と可能性について議論します。

桑名恵

近畿大学 国際学部国際学科グローバル専攻 准教授
ピースウィンズ・ジャパン、ジャパン・プラットフォーム等、複数の人道支援NGO勤務等を経て、現在近畿大学国際学部准教授、ジャパン・プラットフォーム常任委員。

古川千晶

AAR Japan [難民を助ける会] 事務局長
大学卒業後、民間企業を経て、イギリスの大学院で国際開発学を学んだ後、2010年よりAARへ。駐在員としてハイチで活動。2012年より東京事務局でアフガニスタン、フィリピン、ネパール、ミャンマーなどの緊急人道支援に従事。2021年7月より事務局長。

塩畑真里子

開発・人道支援コンサルタント
開発コンサルタント企業、政府機関を経て、2011年から10年間国際NGOで開発事業、人道支援事業に従事。ラオス、ネパールなどに駐在。2021年よりコンサルタントとしてNGOの組織開発、PSEAH/セーフガーディング制度導入の業務を行っている。

プログラムのスケジュールやスピーカーなどは、予告なく変更となる場合があります。
イベント当日は、主催者や取材メディアによる写真・動画撮影などが行われ、各種広報媒体で使用させていただく場合があります。