PROGRAMS

06

13:00 - 14:30

Room116/11F

ブレイクアウトセッション
「変化する国際協力業界~NGOは何を守り、何を変えるのか?」

持続可能な開発目標(SDGs)の概念が普及していく中、国際協力の担い手は広がりを見せ、国際協力NGOの定義も変わりつつあります。グローバルな課題に取り組む市民組織の在り方・活動がどのように変容していくのか?JANICが策定を進めるJANIC憲章へのインプットを含め、営利・非営利、海外・国内の枠組みの変化についてワークショップ形式で議論を深めます。

小松 豊明

特定非営利活動法人シャプラニール=市民による海外協力の会 事務局長
2001年にシャプラニールへ入職。フェアトレード部門、ネパール事務所長、国内活動担当、東日本大震災復興支援担当等を歴任。2014年より現職。2017年6月よりJANIC副理事長。

熱田 典子

公益社団法人アジア協会アジア友の会 副事務局長
ネパール事務所長
専門:管理栄養士。大学生であった1989年よりアジア協会アジア友の会(以下JAFS)にて研修生として関わり、その後、1991年に社会人ボランティアとしてネパールにて栄養調査を実施したことを機にJAFSへ入職。以後、28年間ネパールを中心に海外プロジェクトに携わる。他、関西NGO協議会副代表理事。関西SDGsプラットフォーム運営委員。2019年6月よりJANIC理事。

柴田 裕子

特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム 緊急対応部 部長/NGO2030
2002年CSOネットワークでの勤務を経て、2003年にピースウィンズ・ジャパン(PWJ)入団。PWJアフガニスタン事務所において、水・衛生、女性のエンパワメント、農業、収入向上など様々な事業を担当し、2004年よりアフガニスタン事務所統括。その後PWJ東京事務所においてイラク、シエラレオネ、リベリア、南スーダン、スリランカ、東ティモール等における人道・開発支援、また、パキスタン、ハイチ、東日本大震災など、国内外の災害支援に従事する。2012年3月にジャパン・プラットフォームに入団し、海外事業部長としてアフガニスタン、南スーダン、ミャンマーなど海外での人道支援への助成事業を統括し、また、外務省、アカデミアなどの各アクターとの連携調整、海外の支援団体との連携や、助成ガイドライン策定に関わる。2017年4月より現職。国内を含む緊急支援を統括する。

小沼 大地

NPO法人クロスフィールズ 代表理事
一橋大学社会学部・同大学院社会学研究科修了。青年海外協力隊として中東シリアで活動した後、マッキンゼー・アンド・カンパニーにて勤務。

プログラムのスケジュールやスピーカーなどは、予告なく変更となる場合があります。
会場では、主催者や取材メディアによる写真・動画撮影などが行われ、各種広報媒体で使用させていただく場合があります。