PROGRAMS

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15:00 - 16:30

Room111/11F

ブレイクアウトセッション
「進化する人道支援:最新国際基準とキャッシュ支援」

世界の人道支援者が参照している『スフィアハンドブック』の最新版の内容を理解し、人道支援のトレンドであるキャッシュ支援(現金給付型支援)や高齢・障害者等のニーズに配慮したインクルーシブ支援の現状を学びます。

五十嵐 豪

認定NPO法人難民を助ける会[AAR Japan] プログラム・コーディネーター
東京都出身。英国の大学を卒業後、民間会社での勤務を経て、2009年よりAAR Japan(難民を助ける会)の東京事務局に所属。緊急支援担当として東日本大震災、熊本地震、フィリピン台風、ハイチ大地震など国内外の多くの災害支援や、アフガニスタンやシリア難民支援などに現場で関わってきた。現在は、スフィアをはじめとした人道支援の国際基準のトレーナーとして活躍。その他、障がい者支援にも関わり、複数の障がい関連団体ネットワークの部会メンバーにもなっている。また、日本ファンドレイジング協会グローバルチャプターの代表。趣味はダイエット。成功と失敗を繰り返している。

豊田 光明

公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン ジャパン 海外事業部副部長兼モンゴル事務所長
国際NGOや国連ボランティアなどを経て、2007年8月よりセーブ・ザ・チルドレンに入局、モンゴル事務所の代表を務める。2019年3月より現職。モンゴルでは「ゾド」と呼ばれる寒雪害に対する人道支援の他に、教育、子どもの保護、ガバナンスといった分野で各種支援プログラムを推進する。カンボジア、ラオス、インドでも駐在(人道支援も含む)の経験あり。

野際 紗綾子

認定NPO法人難民を助ける会[AAR Japan]  東京事務局 支援事業部マネージャー
大学卒業後に外資系金融機関で勤務の後、2005年4月にAARに入職。2008年ミャンマーサイクロン、2009年スマトラ沖大地震、2010年パキスタン洪水など多数の緊急支援活動に従事。2011年の東日本大震災の際は発生2日後から被災地に入り、2年間にわたり東北事務所長を務めた。現在は、東京事務局の支援事業部でミャンマー、ラオス、タジキスタンの障害分野事業と日本の国内災害事業のマネージャーを務める。障害分野NGO連絡会(JANNET)幹事、日本障害者協議会(JD)理事。

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会場では、主催者や取材メディアによる写真・動画撮影などが行われ、各種広報媒体で使用させていただく場合があります。