PROGRAMS

11

15:00 - 16:30

Room113/11F

ブレイクアウトセッション
「Under 30:次世代NGOがつくる未来」

2010年代に生まれた次世代NGOは、今の社会をどう捉え、どのような未来をつくろうとしているのか? 学生時代に組織を立ち上げ、今活躍する創設者が、活動を始めた経緯やこれまでの軌跡、これからの社会課題解決のあり方を熱く語ります!

※本セッションへの登壇を予定していました、NPO法人アクセプト・インターナショナル代表理事の永井陽右氏は、急遽スケジュールの都合上、登壇が叶わなくなりました。代わりに、同団体事務局長の秋葉光恵氏が登壇します。

渡部 カンコロンゴ 清花

NPO法人WELgee 代表
1991年生まれ。日本に来た難民申請者の社会参画とエンパワメントを目指すNPO法人WELgee 代表。様々な背景を持つ子ども若者が出入りする実家で育つ。大学時代はバングラデシュの紛争地にてNGOの駐在員・国連開発計画(UNDP)インターンとして平和構築プロジェクトに参画。自身も難民と暮らしつつ、経験・スキルを活かした就活に伴走する事業に取り組む。英語より得意なのはバングラの先住民族語(日本人で2人しか話せない)!グローバル・コンソーシアムINCO主催『Woman Entrepreneur of the Year Award 2018』
グランプリ受賞。Forbes 30 under 30のJapanとAsia 選出。東京大学大学院 総合文化研究科・人間の安全保障プログラム 修士課程在学中。トビタテ!留学JAPAN一期生。内閣府世界青年の船事業第24回代表青年。

秋葉 光恵

NPO法人アクセプト・インターナショナル 事務局長
1992年生まれ。London School of Economics and Political Science(LSE)開発学修士課程修了。University of St.Andrewsテロ対策コース修了。学生時代から心理的アプローチを通じた平和構築に関心を持ち、関連するNGOや国際機関でのインターン、ノーベル平和賞受賞者サミットへの参加を経験する。卒業後は、独立行政法人国際協力機構(JICA)に入構。仕事の傍、学生時代の知人である永井(NPO法人アクセプト・インターナショナル代表)に誘いを受けて同法人の活動に参加する。暴力的過激主義者を対象とする脱過激化・社会復帰支援の独自性や重要性への共感から2018年11月に転職して現職に至る。2020年度ロータリー財団平和フェローへ就任予定。

本木 恵介

認定NPO法人かものはしプロジェクト共同創業者・理事長
大学2年生の時に共同創業者の村田と出会い、2002年にかものはしプロジェクト設立。2006年からカンボジアにて、貧困層の女性を雇用するための工房(コミュニティファクトリー)事業、警察支援事業の戦略立案、企画、立ち上げを行う。2010年からはインド事業の戦略立案・企画・実施を通じ、世界の「子どもが売られる問題」をなくすために日々活動を行っている。最近の関心は、異なる価値観・文化を持ち、時に異なる組織やセクターにいる人たちの対話をファシリテーション/コーチングをし、豊かな協働を生み出し、活私豊公(私を活かして公を豊かにする)を促すこと。特定非営利活動法人国際協力NGOセンター(JANIC)理事長。NPO法人SALASUSU理事。特定非営利活動法人新公益連盟幹事。システムコーチ。2児の父。

三輪 開人

特例認定NPO法人e-Education代表
1986年生まれ。静岡県立掛川西高等学校卒業。早稲田大学在学中に友人と共にNPO法人e-Educationの前身を設立。バングラデシュの貧しい高校生に映像教育を提供し、大学受験を支援した。1年目から合格者を輩出し「途上国版ドラゴン桜」と呼ばれる。大学卒業後はJICA(国際協力機構)で東南アジア・大洋州の教育案件を担当しながら、NPOの海外事業総括を担当。入職3年半後の2013年10月にJICAを退職してe-Educationの活動に専念。14年7月に同団体の代表理事へ就任。これまでにアフリカや南米を含む途上国14カ国、30000名以上の中高生に映像授業を届けてきた。2016年、アメリカの経済誌「Forbes」が選ぶアジアを牽引する若手リーダー「Forbes 30 under 30 in Asia」に選出。2017年、注目のベンチャー企業20社が登壇するICC「CATAPULT GRAND PRIX (カタパルト・グランプリ)」で優勝。2018年、人間力大賞にて外務大臣奨励賞および参議院議長奨励賞を受賞。NHKドキュメンタリー番組『明日世界が終わるとしても』などメディア出演多数。

プログラムのスケジュールやスピーカーなどは、予告なく変更となる場合があります。
会場では、主催者や取材メディアによる写真・動画撮影などが行われ、各種広報媒体で使用させていただく場合があります。