PROGRAMS

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11:50 - 12:40

Room116/11F

ランチセッション
「最新動向をキャッチアップ!気候変動・生物多様性と持続可能な開発目標(SDGs)の今」

2020年、持続可能な開発目標(SDGs)とパリ協定の採択から5年が経過し、達成期限である2030年まで残り10年となりました。また、生物多様性の損失を食い止めるための愛知目標から10年が経過し、後継枠組の議論が目前に控えています。12月にマドリッドで開催されたCOP25の参加レポートをはじめ気候変動と生物多様性の最新動向、そして持続可能な開発との関係性から、私たちがつくるべき未来を考えます。

遠藤 理紗

「環境・持続社会」研究センター(JACSES) 事務局次長
マンチェスター大学修士課程(英国)を修了。保険・エネルギー関連の民間企業での職務勤務を経て、2014年JACSESスタッフ。JACSES気候変動プログラム及びSDGs・SCPプログラムを担当し、気候変動・SDGsに関する政策提言、普及啓発等を行う。専門は、気候変動政策/国際制度・国際開発論・持続可能な発展論・CSR等。

三石 朱美

一般社団法人JELF(日本環境法律家連盟) 事務局
2004年より、一般社団法人JELF(日本環境法律家連盟)事務局。米国連邦裁判所に係属中の沖縄ジュゴンNHPA訴訟に事務局として関わっている他、沖縄をはじめ、全国各地で環境訴訟に取り組む市民と弁護士の交流を深めるべく活動。2010年、名古屋で開催された生物多様性条約COP10を契機に、同条約のCOP等、関連会議に継続して参加し、世界中の先住民族や地域コミュニティの代表者と共に、生物多様性が地域の文化や生活にもかけがえのない影響をもたらし、尊重されるべきものであると発信。中部地方では、伊勢湾流域圏の自然保護に取り組む市民、団体とともに愛知目標の実践にむけた活動も行う。名古屋市在住。

井上 寛人

Fridays For Future Tokyo 共同設立者
明治大学 情報コミュニケーション学部 2年
大学1年時、国際環境NGO Greenpeace Japanのインターン中に、Fridays For Future Japan(現Fridays For Future Tokyo)の立ち上げに関わる。環境問題xビジネスxテクノロジー分野に興味があり、カーボンオフセットアプリの開発や、起業体験コミュニティイベント“Startup Weekend Tokyo Environment and Energy(GreenTech)”にて「フレキシタリアンのためのコミュニティーサービス“Gaia”」で優勝経験がある。現在はStartup Weekendコミュニティにオーガナイザーとして関わっている。

新田 英理子

一般社団法人SDGs市民社会ネットワーク 理事・事務局長
高校卒業まで富山県高岡市で過ごし、大学時代は京都へ。東京の民間企業の社員教育部門に3年半勤務。退職後環境NPOなどでの嘱託スタッフやボランティアを経て98年4月より日本NPOセンターに勤務。2014年8月から2017年3月まで事務局長。2017年4月から2019年3月まで、一般社団法人SDGs市民社会ネットワークと日本NPOセンターを兼任。主にNPOに関する相談、研修、全国大会などの企画・運営とNPO法人制度に関するアドボカシー事業を行う。また、行政や企業のNPOとの連携・協働プログラムの相談や企画運営を行う。パートナーシップが最大限発揮されSDGsが達成されることを目指し、活動中。他に、京都精華大学評議員、鳥取県協働提案・連携推進事業補助金審査・ 検証委員 等

プログラムのスケジュールやスピーカーなどは、予告なく変更となる場合があります。
会場では、主催者や取材メディアによる写真・動画撮影などが行われ、各種広報媒体で使用させていただく場合があります。