PROGRAMS

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2/14 Sun 14:00-15:00

オープニングセッション
「今、途上国支援はどうなっているのか?(仮)」

新型コロナウイルスの感染拡大により、これまでの途上国での活動が難しくなった今、開発支援の現場では何が起こり、今後どうなっていくのか。共生社会に向けた、これからのあるべき支援を考えます。

水鳥 真美

国連事務総長特別代表(防災担当)兼 国連防災機関長
2018年3月、国連防災機関(UNDRR)のトップとして、国連事務総長特別代表(防災担当)に就任。それ以前は、外務省で大臣官房会計課長、在英国日本大使館公使・広報文化センター所長、総合外交政策局安全保障政策課長、総合外交政策局国連政策課長、北米局日米地位協定室長などの要職を歴任後、2011年から約7年間、英国イースト・アングリア大学付属セインズベリー日本藝術研究所統括役所長を務めた。その他、難民を助ける会理事、英国日本協会理事などを務めた経験と持つ。

小沼 大地

NPO法人クロスフィールズ 共同創業者・代表理事
一橋大学社会学部・同大学院社会学研究科修了。青年海外協力隊として中東シリアで活動した後、マッキンゼー・アンド・カンパニーにて勤務。2011年5月、ビジネスパーソンが新興国で社会課題解決にあたる「留職」を展開するNPO法人クロスフィールズを創業。2011年に世界経済フォーラム(ダボス会議)のGlobal Shaperに選出、2016年にハーバード・ビジネス・レビュー「未来をつくるU-40経営者20人」に選出される。国際協力NGOセンター(JANIC)の理事、新公益連盟の理事も務める。著書に『働く意義の見つけ方―仕事を「志事」にする流儀』(ダイヤモンド社)がある。

プログラムのスケジュールやスピーカーなどは、予告なく変更となる場合があります。
会場では、主催者や取材メディアによる写真・動画撮影などが行われ、各種広報媒体で使用させていただく場合があります。