PROGRAMS

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2/14 Sun 15:15-16:45

ブレイクアウトセッション
「企業必見!!『社会課題の現在と未来~2030年までにSDGsを達成するための“逆回転”とは~』」

パンデミック、資本主義の転換、気候変動等、社会が大きく変化する現在、これからの経営や事業のかじ取りに重要になるのが課題トレンドの理解です。グローバルな社会課題と経済活動の現在と未来を捉え、これからの社会・事業・経営をリードしていくために必要な視点・思想・アイデアなどを参加者を含めて議論することで、期限まで残り10年となったSDGsを達成するために発想の転換を目指します。

稲場 雅紀

アフリカ日本協議会国際保健 ディレクター、SDGs市民社会ネットワーク 政策担当顧問、日本政府 SDGs推進円卓会議 委員
90年代に横浜市の日雇労働者の街・寿町で保健・医療の活動に従事。その後、LGBTの人権やHIV/AIDSの活動を経て、2002年からNPO法人アフリカ日本協議会で感染症や国際保健に関する政策提言や連携・啓発などの取り組みを担う。2008年のG8洞爺湖サミットに向けて国際協力NGOをネットワーキングした経験を活かし、MDGsの推進のためのネットワーク「動く→動かす」を設立。SDGsの実施とともにネットワークを「SDGs市民社会ネットワーク」に改組し、17年より専務理事、18年に業務執行理事に。

神谷 瑛子

株式会社エッジ・インターナショナル 執行役員 戦略プロジェクト推進室長、
エグゼクティブ・プロジェクト・ディレクター
株式会社エッジ・インターナショナルとは、日本企業の目に見えない魅力や価値をIR/PRの視点で可視化させ、価値創造ストーリーやブランディング、情報開示におけるコミュニケーションコンサルティングサービスを一気通貫で提供する会社です。個人としてはIR業界に15年程従事し、価値創造ストーリーの立案やブランディング、情報開示における複数媒体の全体最適設計、メッセージ・ビジュアル開発からESG対応等をトータルで支援しています。昨今はクライアント企業の経営陣や社員を始め、幅広いステークホルダーとの対話を通じて、その企業独自の企業価値を発掘し、明文化・方針策定・発信・浸透を一貫して担当しています。

澤田 幸裕

みんな電力株式会社 社長室 プロジェクト推進3チーム 部長
2009年から省エネ業界に参画し、電力量削減領域のコンサル営業に従事。2017年にみんな電力に入社し、法人営業を担当。2019年より新規事業として、空気環境の改善を行う「みんなエアー」を立ち上げ。事業トップとして、サービス設計、新規顧客の開拓、採算管理など一気通貫して取り組む。

牧 志穂

博報堂 PR局 PRディレクター
2000年博報堂入社、2004年からコーポレート・コミュニケーション局(現・PRプラニング局)所属。統合コミュニケーション、企業広報コンサルティング、トップ広報対応、CSV(共創価値)コミュニケーションなど幅広い業務に携わる。 2019年「Social Engagement Program」リリース。2019年(~現在)博報堂SDGsプロジェクトメンバー。

大野 敬典

博報堂 PR局 PRディレクター
2003年博報堂入社。コーポレートコミュニケーション局(現PR局)にて官公庁、インフラ、エネルギー、食品、トイレタリー、金融、情報通信、自動車など幅広い業種で、コーポレート/マーケティングPR等の業務に従事。博報堂ブランドコンサルティング(現・博報堂コンサルティング)ではブランドコンサルタントとして企業理念策定、事業戦略策定、企業・商品ブランディング等のプロジェクトに携わる。2011年4月より2年間、内閣官房内閣広報室にて被災地支援広報、各府省広報アドバイザリー活動等に従事した後、2013年4月より現職。

肥塚 縫伊子

博報堂 PR局 PRディレクター
2013年博報堂入社。PR戦略局(現PR局)にて食品、化粧品、外食、官公庁、情報通信、自動車など幅広い業種でマーケティングPRおよび企業広報関連業務に従事。2017年より2年間はグローバル関連部門にて、日系企業のグローバルに向けたブランディング業務や外資系企業の日本市場参入支援に関わるパブリックアフェアーズ業務に携わり、2019年より現職。

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