PROGRAMS

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2/14 Sun 17:15-18:45

ブレイクアウトセッション
「“経営の視点”で考える国際協力セクターの未来」

NGOを始めとした日本の国際協力セクターは、社会にインパクトを与える存在へと成長できているのか? 様々な意見があるこのテーマに対して、NGOを「経営」「財務」「組織」などの観点からデータや経営者の実体験を基に紐解くことで、国際協力セクターの現状を把握し、また今後の更なる成長に向けて何を意識して経営を行うべきかをパネリストと共に考えます。

岩永 清邦

特定非営利活動法人地球市民の会 事務局長
佐賀県出身。大学卒業後、青年海外協力隊隊員として中国に2年滞在後に2009年より現職。主に国内事業を担当し、佐賀の中山間地の空き家・耕作放棄地対策事業、子どもの居場所づくりを担う。他にも中国と韓国との国際交流、SDGs推進事業、行政や地域の方々と協働で活動に取り組んでいる。他に、佐賀SDGs官民連携円卓フォーラム事務局長、佐賀県協力隊を育てる会事務局長、合同会社葉隠代表社員として佐賀県で初めてのゲストハウスを経営。公益財団法人佐賀未来創造基金副理事長、佐賀災害支援プラットフォームの委員長を兼任。4児の父。(予定)

坂西 卓郎

公益財団法人PHD協会 事務局長
神戸市出身。大阪YMCA国際専門学校を修了後、貿易商社、フェアトレード団体を経て、水俣にて水俣病患者支援、地域開発に関わる。その後、神戸に帰郷し、JICA本邦研修ファシリテーター、参加型開発研究所を経て、2010年よりPHD協会に入職。2012年に事務局長に就任、以降アジアからの研修生招聘事業、ネパール大震災復興活動等に関わる。2020年10月国際協力・交流シェアハウス「みんなのいえ」を設立、現在はコロナ禍で困窮する外国人支援に従事。2児の父。

佐藤 真美

一般社団法人Earth Company 日本事務局長
徳島県出身。学生時代から社会課題に関心を持ち、ピッツバーグ大学国際行政大学院で国際関係学を学んだ後、国内外の複数のNGO/NPOで活動。これまで15年以上にわたり、北米、アジア、アフリカ地域で、ジェンダー、保健医療、食料安全保障分野等での開発プロジェクトの運営や、調査、提言、ネットワーキング活動に携わる。また国際協力NGOの駐在事務所長や事務局長として、非営利団体の組織運営も担う。2019年10月より現職。

本木 恵介

特定非営利活動法人かものはしプロジェクト共同代表/JANIC理事長
認定NPO法人かものはしプロジェクト共同創業者・理事長。大学2年生の時に共同創業者の村田と出会い、2002年にかものはしプロジェクト設立。インドで「子どもが売られる問題」をなくすための活動を、日本で子どもの不条理をなくすための活動を行っている。2019年、約150のNGOが加盟する、認定NPO法人国際協力NGOセンター(JANIC)の理事長に就任。セクターを超え、皆が「共に生きる社会」の実現を目指す。NPO法人SALASUSU理事。特定非営利活動法人新公益連盟幹事。システムコーチ。2児の父。

齋藤 直毅

アビームコンサルティング株式会社 戦略ビジネスユニット兼CSRユニット マネージャー
新卒で入社以来、製造業・小売業・銀行・保険・商社・社会インフラ・スポーツ/エンタメ・社団法人/独立行政法人・NPO/NGOなどの幅広い業界において、成長戦略策定・新規事業立ち上げ・マーケティング/CXなどのテーマを中心としたコンサルティングを多数実施。並行して、10年近く様々なNPO/NGOでプロボノによる支援を10年近く実施、大学院・大学で「社会イノベーション」をテーマとした講座を行うなど、「企業の問題解決」に関わるコンサルタントの知見を活かして、セクターを跨いだ「社会の問題解決」に向けた取り組みを行っている。

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