PROGRAMS

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2/14 Sun 17:15-18:45

ブレイクアウトセッション
「NGOとの連携でインパクト拡大を目指す! セクター横断ぶっちゃけ対談」

社会課題解決のインパクト拡大に向け、NGO、メディア、企業、財団の各セクターに求められる価値やインパクト評価の指標、また事業成果の発信について学び合います。またセクターを超えた連携により、どのようにインパクトを拡大することができるか、グループごとの議論を通して考え、今後の事業活動に向けた示唆を得られる場とします。

小美野 剛

特定非営利活動法CWS Japan事務局長、認定NPOジャパン・プラットフォーム 共同代表理事
1980年生まれ。特定非営利活動法CWS Japan 事務局長及び認定NPOジャパン・プラットフォーム 共同代表理事。アジア防災緊急対応ネットワーク(ADRRN) 理事兼事務局長、防災・減災日本CSOネットワーク(JCC-DRR) フォーカル、支援の質とアカウンタビリティ向上ネットワーク(JQAN) 代表などを兼務。同志社大卒業、ブランダイス大学大学院開発学修士。

八木 正

三井化学株式会社ESG推進室、SDGs/CSV推進担当課長
1990年、三井化学に入社。バイオマスプラスチックのマーケティングに携わり、新しい価値やエシカルな製品を世の中に問う「モノつくりからコトつくり」の大変さと重要さを痛感。2013年に当時のCSR部に移り、デザイン学校とのコラボを企画しデザインと化学・素材の可能性を感じる。またNPOとの対話による現場ニーズと化学メーカーのシーズの組み合せに可能性を感じ、東日本大震災で被災した南三陸町の復興に向けた共創活動、ならびにMOLp®での活動などを通じて、化学と素材の力で社会課題解決型の製品・サービスを提供し、役に立てないかを模索する。

堀場 明子

公益財団法人笹川平和財団 主任研究員、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院非常勤講師、ジャパン・プラットフォーム常任委員
上智大学大学院外国語学研究科地域研究専攻にて博士号取得(地域研究)。 専門は紛争分析、平和構築、東南アジア(特にインドネシア)地域研究。笹川平和財団では、タイ深南部の平和構築事業や、衆議院議員の政策担当秘書を務めた経験から「女性政治リーダー育成」事業も担当している。

吉田 貴文

朝日新聞オピニオン編集部
1962年生まれ。東京大学卒。86年、朝日新聞社に入社。政治部で首相官邸、自民党、外務省、環境庁(現環境省)などを担当。世論調査部、オピニオン編集部,WEBRONZA編集部などを経て、2018年から20年秋まで「論座」編集長。著書に『世論調査と政治――数字はどこまで信用できるのか』(講談社+α新書)、共著に『政治を変えたいあなたへの80問――3000人世論調査から』、『平成史への証言 政治はなぜ劣化したのか』(朝日選書)など。

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会場では、主催者や取材メディアによる写真・動画撮影などが行われ、各種広報媒体で使用させていただく場合があります。