PROGRAMS

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2/14 Sun 17:15-18:45

ブレイクアウトセッション
「SDGsの達成期限まで残り9年、マルチステークホルダーで議論しよう!」

SDGs達成に向けた取り組みは、目標17にある通り、マルチステークホルダー・プロセスが欠かせません。SDGs自体の認知度は高まっていますが、具体的な進捗報告書への関心はまだ高まっていないのが現状です。2021年7月には、国連でSDGs進捗会議(ハイレベル政治フォーラム)が実施され、日本政府も報告を予定しています。このプロセスにあなたも参加しませんか。

稲場 雅紀

アフリカ日本協議会 国際保健ディレクター、SDGs市民社会ネットワーク 政策担当顧問、日本政府SDGs推進円卓会議 委員
90年代に横浜市の日雇労働者の街・寿町で保健・医療の活動に従事。その後、LGBTの人権やHIV/AIDSの活動を経て、2002年からNPO法人アフリカ日本協議会で感染症や国際保健に関する政策提言や連携・啓発などの取り組みを担う。2008年のG8洞爺湖サミットに向けて国際協力NGOをネットワーキングした経験を活かし、MDGsの推進のためのネットワーク「動く→動かす」を設立。SDGsの実施とともにネットワークを「SDGs市民社会ネットワーク」に改組し、17年より専務理事、18年に業務執行理事に。

春日 文子

国立環境研究所 特任フェロー
地球環境問題や科学と社会の連携に関する研究が専門。フューチャー・アース国際事務局日本ハブ事務局長。東京大学国際高等研究所サステイナビリティ学連携研究機構客員教授 (東京大学国際高等研究所サステイナビリティ学連携研究機構)も務める。
日本政府SDGs推進円卓会議委員

三輪 敦子

一般財団法人アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪) 所長、SDGs市民社会ネットワーク 共同代表理事、日本政府SDGs推進円卓会議 委員
日本赤十字社外事部(現国際部)、国連女性開発基金(現UN Women)アジア太平洋地域バンコク事務所、(公財)世界人権問題研究センター等において、ジェンダー、開発、人道支援、人権分野の様々なプログラムの実施支援や調査・研究に携わってきた。2019C20共同議長。

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