PROGRAMS

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2/15 Mon 14:00-15:30

ブレイクアウトセッション
「実例から学ぶ-ミッション達成のための『プログラムチェンジ(事業変革)』」

外部環境の変化が激しい時代の中で、団体のミッションを達成するためには、自らの事業を戦略的に変革し、新たな価値を創造しなければならない時があります。本セッションでは、事業変革の実践例と共に、実践の際の組織・事業・財源戦略、ステークホルダーとの対話等ついて紹介します。また、ワークショップを通じて、みなさんと一緒に変革を行う際のアクションプランについて考えます。

久保 匠

日本ファンドレイジング協会 プログラム・オフィサー
1993年生まれ。北海道旭川市出身。大学卒業後、愛知県知多半島を拠点に地域福祉活動を行うNPO法人に就職し、障害者支援、市民活動センター運営、地域包括ケアシステム構築に携わる。2018年4月より日本ファンドレイジング協会に参画し、全国・分野におけるファンドレイザーのネットワーク事業、ファンドレイザー育成プログラムを担当。(一社)アンビシャス・ネットワーク理事。(特非)きっかけ食堂理事。

青木 健太

認定NPO法人かものはしプロジェクト 創業者、NPO法人SALASUSU 共同代表
1982年生まれ。2002年、東京大学在学中に、2人の仲間とともに「かものはしプロジェクト」を創業し、”子どもが売られない世界をつくる”という理念のもとカンボジアの児童買春を解決するために活動。2008年からカンボジアに渡り、貧困家庭出身の女性たちを雇用し、ハンディクラフト雑貨を生産・販売するコミュニティファクトリー事業を統括する。カンボジア事業の自立に伴い、2018年4月からはNPO法人SALASUSU共同代表として、現地で活動を続けている。新しい法人では、「ものづくりを通したひとづくり」を活動コンセプトに、独自の教育プログラムを開発。現在は、そのプログラムを工房からカンボジア全土、そして世界に広めるべく日々奮闘中。

プログラムのスケジュールやスピーカーなどは、予告なく変更となる場合があります。
会場では、主催者や取材メディアによる写真・動画撮影などが行われ、各種広報媒体で使用させていただく場合があります。