PROGRAMS

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2/15 Mon 14:00-15:30

ブレイクアウトセッション
「パートナーシップで乗り越える気候危機の時代」

人類は今、“コロナ危機”と共に、気候危機に直面しています。温暖化の影響は各地の自然災害につながり、その被害は年々、悪化の一途を辿っています。この危機を克服する鍵の一つは、SDGsの重要課題でもある「パートナーシップ」。マルチステークホルダーの連帯事例(行政、企業、NGO、宗教団体、そしてエンタメ業界等)を取り上げ、そのシナジー効果を探り考えます。

浅井 伸行

創価学会平和委員会 事務局長
大学を卒業後、創価学会インタナショナル(SGI)に入職。現在、SGIの人道・開発部長を務める。SDGsや災害・難民などのテーマについて、意識啓発活動やアドボカシーなどを推進。SDGs市民社会ネットワークの防災・減災ユニットのフォーカルポイント。また海外の「信仰を基盤とした団体(Faith-based Organizations)」との連携に従事しており、「信仰と地域コミュニティに関する合同学習イニシアチブ(JLI)」の理事も務めている。

松尾 雄介

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES) ビジネスタスクフォース ディレクター
株式会社三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)、ESG投資顧問の株式会社グッドバンカーを経て2005年より現職。2005年ルンド大学(スウェーデン)産業環境経済研究所修士課程修了(環境政策学修士)。気候変動と企業の関わりについて一貫して研究活動を実施。日本の先進企業で形成され、脱素社会を目指す日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)の事務局長を務める。受賞歴:2010年度 エネルギー・資源学会 第14回茅奨励賞、環境省 第9回、第11回NGO/NPO・企業環境政策提言 最優秀賞など多数。

高田 久代

グリーンピース・ジャパン プログラム部長
大学卒業後、ニュージーランドに渡航し、2005年より現地NGOのZero Waste New Zealand Trustで勤務。2010年よりグリーンピース・ジャパンの職員となる。海洋生態系や有害物質、気候変動・エネルギー等の分野の活動の中心メンバーとして活躍。2014 年から、グローバル・プロジェクトリーダーとして、自然エネルギー 100%の日本を目指す国際プロジェクト「エネレボ」をドイツ、ベルギー、スイス、フランスの各グリーンピース事務所とともに展開。プログラム副部長を経て、2019年より現職。

プログラムのスケジュールやスピーカーなどは、予告なく変更となる場合があります。
会場では、主催者や取材メディアによる写真・動画撮影などが行われ、各種広報媒体で使用させていただく場合があります。