PROGRAMS

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2/15 Mon 16:00-16:45

ブレイクアウトセッション
「学生による新未来会議」

2020年度のJANICインターン3名による学生の、学生による、学生のためのHAPICセッションです。このセッションでは、国内外で起きている差別やマイノリティの問題に焦点を当てて、それらの問題に対する意見交換や、課題解決のために学生の私たちがどのようなアクションが起こせるかを語り合います。学生の皆さん、ぜひご参加ください!

原口 美弥

プリンスエドワード島大学 社会学科
副専攻で心理学を学ぶ。リサーチの手法や社会が人々の健康に及ぼす影響などを研究。社会学の授業を通して社会問題の複雑化や解決の難しさを学び、幅広いNGO, NPO団体の連携を促して社会支援の効果を高めているJANICでのインターンシップに興味を持つ。プリンスエドワード島でのツアーガイドを務めるかたわら、学内では留学生のサポートやメンタルヘルスに関するボランティアに従事。

井上 朋伽

大東文化大学 国際関係学部 国際関係学科
大学ではタイ語、移民問題、多文化共生などについて学ぶ。大学内の国際協力サークルに所属し、ネパールへの教育支援活動を行っている。サークルでの活動から国際協力活動や、イベントの運営に興味を持ち、インターンとしてHAPICにかかわる。

榎本 拓実

慶應義塾大学 法学部
高校時代に政治家に話を聞く他、NPOで貧困の子どもに勉強を教えるボランティア活動に従事。大学のゼミでは社会階層論を専攻し、階層的地位の世代間の再生産を解消するための学校教育の在り方を研究。以上の経験から、社会課題解決のために、分野の枠を超えた協力体制を創り上げるJANICの活動に強く共感。同じ志を持つ人々のネットワークを創出するHAPICの運営に携わり、「繋がり」を生み出すための一翼を担うインターンを志望。

プログラムのスケジュールやスピーカーなどは、予告なく変更となる場合があります。
イベント当日は、主催者や取材メディアによる写真・動画撮影などが行われ、各種広報媒体で使用させていただく場合があります。