PROGRAMS

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2/15 Mon 17:15-18:00

ブレイクアウトセッション
「人権、労働、環境…企業が抱えるSDGsリスクをNGOに聞いてみよう!」

本セッションでは、国連グローバル・コンパクトの10原則4分野「人権」「労働」「環境」というテーマについて市民社会と企業にとって共通の「リスク」を、NGOの社会課題の専門性・開発現場の知見からインプットいただきます。また、NGOと企業の連携事例も含め、各テーマについて具体的な連携の課題や深堀りテーマなどについてディスカッションしていきます。
本セッションは、JANICが事務局を務める「NGOと企業の連携ネットワーク(連携ネット)」において2020年度実施してきたイベントのミニバージョンで実施します。本セッションにご関心を持たれた方は、ぜひ連携ネットのイベントへもご参加ください!
企画協力:東急エージェンシー SDGsプランニング・ユニット POZI

高田 久代

グリーンピース・ジャパン プログラム部長
大学卒業後、ニュージーランドに渡航し、2005年より現地NGOのZero Waste New Zealand Trustで勤務。2010年よりグリーンピース・ジャパンの職員となる。海洋生態系や有害物質、気候変動・エネルギー等の分野の活動の中心メンバーとして活躍。2014 年から、グローバル・プロジェクトリーダーとして、自然エネルギー 100%の日本を目指す国際プロジェクト「エネレボ」をドイツ、ベルギー、スイス、フランスの各グリーンピース事務所とともに展開。プログラム副部長を経て、2019年より現職。

西山 美希

特定非営利活動法人シェア=国際保健協力市民の会
大学卒業後、旅行会社勤務を経て、タイの農村部でインターンとして薬草活動に1年間従事。2000年よりシェア東京事務局にて、タイのHIV/AIDS事業担当として勤務を開始し、2011年には東日本大震災支援事業も兼任。現在は企業との連携や人材育成などを中心に携わっている。

堀江 由美子

公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン アドボカシーヘッド
共同通信社に勤務後、1999年より(特活)国際ボランティアセンター山形のカンボジア農村開発事業に従事。2002年にセーブ・ザ・チルドレン・ジャパン入局、海外事業部および法人連携担当を経て、2010年より子どもの権利実現の観点から開発援助政策、SDGs、子どもの権利とビジネスなどの政策提言に関わる。英国イーストアングリア大学院農村開発修士課程修了。

金田 晃一

NTTデータ 総務部 サステナビリティ担当 シニア・スペシャリスト
1987年慶應義塾大学経済学部卒業、1993年レディング大学大学院修士課程(多国籍企業論)修了。FASID 「リーダーシップ・アカデミー」「開発と企業コース」、ECFA「国際開発金融機関専門職員短期研修プログラム」、IDCJ「工業開発トレーニングコース」修了。タイ(農作業)やカンボジア(英語教育)で海外ボランティアを経験。ソニー渉外部通商政策課、在京米国大使館経済部通商政策(対日規制緩和)担当、ブルームバーグテレビジョン・アナウンサーを経て、1999年以降、ソニー(再入社)、大和証券グループ本社、武田薬品工業、 ANAホールディングス、 NTTデータの5社にて、貧困削減、教育振興、地雷除去、生物多様性保全、震災復興、感染症撲滅、サステナビリティ・スクール開講、NGO基盤強化、AI画像診断を含むデジタル・フィランソロピーなど、約40のNGOとの協働プログラムを立ち上げる。JANIC理事、日本NPO学会員、日本ソーシャル・イノベーション学会員。

丸原 孝紀

東急エージェンシー SDGsプランニング・ユニット POZI サステナビリティ・プランナー/コピーライター
言葉を軸に、
人と人、人と自然、人と社会を心地よくつなぐ
コミュニケーションを企画しています。
JANIC「NGOと企業の連携推進ネットワーク」コアメンバー。
WEBマガジン「greenz.jp」のライターとしても活動中。

大田原 英介

(特活)国際協力NGOセンター(JANIC) 連携コーディネーター
電気/日用品メーカー営業・商品企画(4年間)・JICA青年海外協力隊で南米パラグアイ国NGOにて起業家支援に従事(2年間)・滋賀の実家自営業アマチュア無線販売店(1年間)・(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)(約3年)。JANICでは、NGOと企業の連携推進をメインとして、労働組合、外務省、JICAなど様々なセクターにまたがる事業案件に取り組む。NGO企業連携では、広告、金融、出版、製造業などの様々な産業のCSRやサステナビリティにおける市民社会連携に対応。大学の時、20か国バックパックをして、世界の不平等を目の当たりにし、メーカーでの社会人経験、パラグアイでの途上国開発の経験などから、教育・機会の公正さの重要性を感じ、多様な人々が力を合わせ協働することで貧困・格差の解消を通じて、多様性が活かされる世界を目指す。

プログラムのスケジュールやスピーカーなどは、予告なく変更となる場合があります。
イベント当日は、主催者や取材メディアによる写真・動画撮影などが行われ、各種広報媒体で使用させていただく場合があります。