PROGRAMS

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2/15 Mon 17:15-18:00

ブレイクアウトセッション
「最後のひとりまであきらめない~支援から取りこぼされる地域、人たちの側で」

災害支援、多文化共生、ボランティア活動推進などの現場で、支援から取りこぼされがちな地域、人を優先して支えるNPO/NGOの実践を聞き、SDGsの理念をマインドセットする機会とします。

金光敏(キムクァンミン)

特定非営利活動法人コリアNGOセンター 理事兼事務局長/Minamiこども教室 実行委員長
1971年大阪市生まれ、在日コリアン3世。大阪市立大学大学院創造都市研究科修了。学校法人白頭学院建国幼小中高校常任理事(韓国系民族学校)、NPO法人コレジオ・サンタナ理事(ブラジル学校)、大学非常勤講師、行政諮問委員等。著者に「大阪ミナミの子どもたち~歓楽街で暮らす親と子どもを支える夜間教室の日々」(単著、彩流社)、「多文化社会を生きる子どもたちとスクールソーシャルワーク」(共著、かもがわ出版)ほか

吉椿 雅道

CODE海外災害援助市民センター 事務局長/関西NGO協議会 常任理事
10代より武術や東洋医学を学ぶ傍ら、在日外国人や地球温暖化などの社会問題に関心を抱く。20代より環境、障がい者、不登校、ターミナルケアなどのボランティアや先住民支援のNGOにかかわる。1995年阪神淡路大震災で被災した親友と共に足湯ボランティアを始める。2004年より災害NGOのスタッフとして国内外の被災地で復興支援に携わる。2013年CODEの事務局長に就任。現在は、海外の被災地支援の傍ら、多数の大学・高校で非常勤講師を務める。関西NGO協議会常任理事、Kansai-SDGs市民アジェンダ分科会座長、コロナ支援の国際アライアンスIACCR呼びかけ人。

青山 織衣

社会福祉法人大阪ボランティア協会 ボランティア・コーディネーター、社会福祉士、精神保健福祉士
大阪府岸和田市生まれ。現在に至るまでずっと同市在住。同志社大学文学部文化学科を卒業後、社会福祉士養成校を経て、2003年から2019年まで岸和田市社会福祉協議会で勤務。ボランティアの参画による在宅福祉サービス、小中学校での福祉教育・キャリア教育の支援、地縁型・テーマ型両方の市民活動支援を担当したほか、赤い羽根共同運動、地元の市民活動団体のファンドレイジング支援に携わった。2020年からは、大阪ボランティア協会に籍を置きながら、コミュニティワーカー、ボランティアコーディネーターとして地元岸和田を拠点に活動している。活動中に心がけているのは、出会う人ひとりひとりが「自分らしさ」を見つけて大事できるように一緒に悩み、考えること。

永井 美佳

社会福祉法人大阪ボランティア協会 常務理事・事務局長
学生時代に参加した援農ボランティア活動をきっかけとして、国際協力、環境、福祉などさまざまな社会問題解決の現場に足を運ぶようになる。「自身が社会とのつながりを実感できたように、同世代の若者が社会問題を知るきっかけとなる場が必要」と考え、学生ボランティアとして大阪ボランティア協会の若者対象事業を複数立上げる。学生時代に出会った市民活動家の生きざまをロールモデルとして、この世界で生きることを決意。複数のコーディネーション機関の事務局勤務を経て、1995年9月より大阪ボランティア協会に入職。主に、市民活動(ボランティア・NPO)のコーディネーション、NPOの組織化やコミュニティビジネス・社会起業の事業化、企業のCSR・社会貢献活動の推進、災害支援などに取組む。2016年4月より事務局長、2017年4月より理事を兼務、2019年6月より常務理事を兼務。ボランティアコーディネーション力1級検定合格、准認定ファンドレーザー。

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