PROGRAMS

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2/16 Tue 14:00-15:30

ブレイクアウトセッション
「コロナ禍のファンドレイジング~倫理的視点と海外事例から」

コロナという世界共通の危機が発生した現在、国内課題に注目が集まるようになったことで、国際協力へ対する関心の低下が懸念されます。この状況下におけるファンドレイジングの可能性を、緊急時という外的要因が寄付行動に与える影響と、それを前提にした倫理的なファンドレイジングについて、参加者と共に検討します。

樽本 哲

樽本法律事務所代表弁護士/NPOのための弁護士ネットワーク理事
2003年弁護士登録。企業や非営利組織の役員やリーガルアドバイザーを務める。組織運営におけるコンプライアンス上の課題に対して、専門的なサポートを提供するほか、善意の資金循環を促進するための仕組みづくりに取り組む。准®認定ファンドレイザー、フィランソロピー・アドバイザー。

間辺 初夏

フリーランスファンドレイザー
プロフィール:国際協力団体にて、コーズプロモーションやコーズ・リレイテッド・マーケティングなどの企業協働を中心に、ファンドレイジング・広報担当として約8年従事。その後非営利組織のファンドレイジングコンサル企業で経験を積み、2018年フリーランスとして独立。グローバルチャプター副代表。

プログラムのスケジュールやスピーカーなどは、予告なく変更となる場合があります。
会場では、主催者や取材メディアによる写真・動画撮影などが行われ、各種広報媒体で使用させていただく場合があります。