PROGRAMS

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2/16 Tue 14:00-15:30

ブレイクアウトセッション
「テクノロジーと社会の進化」

栗本拓幸さん(1999年生まれ)、河崎純真さん(1991年生まれ)を招いて、テクノロジーと社会の進化について語ります。栗本さんは、「液体民主主義(https://globe.asahi.com/article/13801930 )」をはじめとする民主主義のDXを実現しようとしています。河崎さんは、ブロックチェーンを活用して「いい感じの社会」を実現しようとしています。彼らがどう社会を見ていて、どう関わろうとしているのかを聞いていきます。聞き手は、2002年にかものはしプロジェクトを創業し、2018年からSalasusuにスピンアウトした青木健太です。

河崎 純真

Gftd Japan株式会社・代表取締役
1991年生まれ。母親は「カリオストロの城」などを手がけた著名なイラストレーターであり、アスペルガー症候群であった。自身も発達障害を抱えており「発達障害者が充分に才能を活かすことが出来ない社会」に問題意識を持つ。高校に行く意味を感じず、15歳からエンジニアとして働きはじめ、Tokyo Otaku Modeなど複数のITベンチャー・スタートアップの立ち上げ、事業売却、役員業務などを経験。直近では、Web 3D / VR(仮想現実)ベンチャー、AMATELUS Inc.(米国)にてCOOとして活躍。離脱後、自身のライフワークであった「発達障害の人が活躍できる社会を創ること」に人生をかけて取り組むことをブログで綴っている。

栗本 拓幸

株式会社Liquitous・代表取締役CEO
1999年生まれ。慶應義塾大学総合政策学部在学。NPO法人Rightsをはじめとする複数の法人の理事として、政治参画に係る調査研究・政策提言などに携わる。2020年2月、Society5.0が喧伝される中で、民主主義のDXを進めるLiquitousを設立。オンライン上の合意形成プラットフォーム"Liqlid"の社会実装に取り組む。

青木 健太

SALASUSU Co-founder / CEO
1982年生まれ。2002年、東京大学在学中に、2人の仲間とともに「かものはしプロジェクト」を創業し、”子どもが売られない世界をつくる”という理念のもとカンボジアの児童買春を解決するために活動。2008年からカンボジアに渡り、貧困家庭出身の女性たちを雇用し、ハンディクラフト雑貨を生産・販売するコミュニティファクトリー事業を統括する。カンボジア事業の自立に伴い、2018年4月からはNPO法人SALASUSU共同代表として、現地で活動を続けている。新しい法人では、「ものづくりを通したひとづくり」を活動コンセプトに、独自の教育プログラムを開発。現在は、そのプログラムを工房からカンボジア全土、そして世界に広めるべく日々奮闘中。

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