PROGRAMS

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2/16 Tue 16:00-16:45

ブレイクアウトセッション
「地域で進めるSDGsの実践~北海道、関西の事例から」

「誰一人取り残さない」社会のための変革は地域でこそ進められています。地域にある開発課題をどのように捉え、誰が参加して、誰にとって持続可能で公正な社会をつくるのか。北海道と関西で、SDGsの実現を地域の課題として捉え、政策対話を進める事例を紹介し、参加者と一緒に考えます。

小泉 雅弘

さっぽろ自由学校「遊」 事務局長
1962年、神奈川県藤沢市生まれ。現在、北海道札幌市在住。北海道NGOネットワーク協議会理事、酪農学園大学非常勤講師。共著書に『非戦・対話・NGO』(2017、新評論)、『SDGsとまちづくり』(2019、学文社)など。

熱田 典子

公益社団法人アジア協会アジア友の会 副事務局長/ネパール事務所長
専門:管理栄養士。大学生であった1989年よりアジア協会アジア友の会(以下JAFS)にて研修生として関わり、その後、1991年に社会人ボランティアとしてネパールにて栄養調査を実施したことを機にJAFSへ入職。以後、29年間ネパールを中心に海外プロジェクトに携わる。他、関西NGO協議会副代表理事。関西SDGsプラットフォーム運営委員。2019年6月よりJANIC理事。

中村 絵乃

開発教育協会(DEAR) 事務局長、JANIC 副理事長
横浜市出身。団体職員、英国留学などを経て2000年より開発教育協会事業担当。2008年4月より、同会事務局長。国内外の開発課題を考え、持続可能な社会をつくる教育(開発教育・ESDなど)の実践・研究を全国の仲間と共にすすめている。

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