PROGRAMS

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2/16 Tue 16:00-16:45

ブレイクアウトセッション
「国内外で活躍する若手リーダー! 人材育成プログラムの成果報告」

国内外で活躍する環境NPO・NPOの若手スタッフが、地球環境基金が実施している「若手プロジェクトリーダー研修プログラム」 での学びや、担当するプロジェクトの成果を発表します。テーマは「環境問題×NGO人材育成」。若手の人材育成に悩む団体、横のつながりが欲しいと感じている若手職員、そして環境NGO・NPOで働いてみたい若者に対し、今後参考となるような気づきやヒントを提供します。

伊藤 容子

(認特)開発教育協会(DEAR) 事業担当
中学校教員として勤務の後、英国の大学院にて教育学を学ぶ。その後、中間支援NPOでの勤務を経て、2016年2月より現職。ワークショップの実施や、地域づくりのための教育活動の支援などに携わっている。

太田 祥歌

(認特)日本ハビタット協会 プロジェクトマネージャー
大学卒業後、NPO法人人間の安全の保障フォーラム東北駐在員として宮城県の仮設住宅で子どもの学習支援に従事。2014年より横浜市立大学の修士課程に進学し、タイとラオスの国境地域のヒト、モノの移動について研究。2017年より認定NPO法人日本ハビタット協会のプロジェクトマネージャーとして、ラオスでの環境に配慮したまちづくり事業に携わる。

工藤 知美

(特非)EnVision環境保全事務所 事業担当
幼い頃から環境保全に興味があり、将来的に自然環境を守る活動に携わることを目指し、大学では野生動物管理と普及啓発を学んだ。大学卒業後は、NPO法人NPO法人EnVision環境保全事務所に所属し、国際協力や野生動物の調査研究、環境教育など幅広い分野で生物多様性保全を目指し活動している。途中1年ほど、環境省自然環境計画課で普及啓発事業に携わる。

澤目 純一

(特非)グラウンドワーク三島 理事・事務局次長
大学卒業後、医療機器メーカーに務める傍らボランティアとしてNPO向けの市民銀行でソーシャルビジネスの起業・運営の現場に触れる。その後就農を志し、2015年より現職へ。湧水・河川・森林の環境再生・保全活動の現場実務や、農業生産法人の設立・運営、農泊ビジネスの立ち上げ等を務める。理事、事務局次長。

杉山 綾香

(認特)ACE 児童労働ネットワーク事務局・アドボカシー事業担当
中学時代をインド ニューデリーで過ごし、同年齢の子どもが働いている姿に衝撃を受ける。大学在学中にACEでボランティアとして活動に参加。塾講師を経て、2015年からACE入職。他のNGOや労働組合と共に児童労働に関する意識啓発・政策提言活動を行うほか、国際協力関係イベントへの出展やワークショップ、講演等を通して市民への啓発活動を行う。

堀内 葵

(認特)国際協力NGOセンター アドボカシー・コーディネーター
持続可能な開発目標(SDGs)達成に向けた提言、NGO・外務省定期協議会「連携推進委員会」NGO側事務局、G20大阪サミットに向けた提言などを担当、アジア各国のネットワークNGOとの連携構築に従事。「SDGs市民社会ネットワーク(SDGsジャパン)」開発ユニット幹事、「市民社会スペースNGOアクションネットワーク(NANCiS)」世話人、「NGO安全管理イニシアティブ(JaNISS)」世話人。

秋山 晴花

(独)環境再生保全機構 地球環境基金
学生時代の4年間、モンゴルでの環境保全活動に没頭する。大学卒業後は環境NPOで環境教育事業担当を経て、2018年4月より地球環境基金の若手プロジェクトリーダー研修を中心とした振興事業を担当。環境保全活動をしているNGO・NPOの皆さんの一助となることを目指し、日々奔走中。

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