PROGRAMS

02

10:00 - 11:30

KFC Hall/3F

オープニング・キーノートセッション
「共に生きる、サステナブルな社会を目指して」

持続可能な開発目標(SDGs)が採択されて5年。世界では、災害や紛争から逃れる難民、市民の民主活動への制限などが起こり、社会課題の解決にはまだまだ多くのアイデアやプレイヤーが必要です。人権、ジェンダー分野で国際的に活躍する海外ゲストと、日本の政府、企業、NGOのトップランナーが、国や組織、世代などさまざまなボーダーを超え、共に生きる社会をどうつくっていくのか、そのためのブレイクスルーを考えます。

ライーズ・ベイグ(Raees Baig)

アムネスティ・インターナショナル香港支部 理事長
香港中文大学 ソーシャルワーク学部 准教授
ソーシャルワーカーの学士号と博士号で香港大学を卒業し、現在、香港中文大学のソーシャルワーク学部の准教授を務める。性別、移民、少数派を主な研究分野とし、これまでに、名誉に基づく暴力に関する少数民族女性の視点に関する研究プロジェクト、国境を越えた移住における男女平等に対するイスラム教徒の若い女性の視点、移民労働者の権利に対する宗教機関の関与などに携わる。さまざまな国内外の人権団体で少数民族の権利に取り組んでおり、国連人権高等弁務官事務所フェロー、香港人権監視委員会、アムネスティ・インターナショナル香港、フェミニズム推進協会の役員を務める。

本木 恵介

認定NPO法人 国際協力NGOセンター(JANIC) 理事長
認定NPO法人 かものはしプロジェクト 共同創業者・理事長
大学2年生の時に共同創業者の村田と出会い、2002年にかものはしプロジェクト設立。インド、日本で、「子どもが売られる問題」をなくすために活動を行っている。2019年、約150のNGOが加盟する、認定NPO法人国際協力NGOセンター(JANIC)の理事長に就任。セクターを超え、皆が「共に生きる社会」の実現を目指す。NPO法人SALASUSU理事。特定非営利活動法人新公益連盟幹事。システムコーチ。2児の父。

桑原 進

外務省国際協力局審議官・NGO担当大使
東京大学経済学部卒業。英国ウォーリック大学大学院修了(経済学修士)。1989年経済企画庁入庁、内閣府政策統括官(科学技術政策)付企画官、政策研究大学院大学准教授、内閣府経済社会総合研究所上席主任研究官、日本経済研究センター研究本部主任研究員、内閣府経済社会総合研究所総務部長などを経て、2018年7月より外務省国際協力局審議官。2019年10月より現職。

長谷川 知子

一般社団法人日本経済団体連合会 SDGs本部長
上智大学大学院外国語学研究科国際関係論修了(修士)。米国コロンビア大学大学院国際公共政策大学院(SIPA)修了(修士)。経団連(当時)事務局入局後、国際経済本部(北米、欧州、豪州担当)、広報部、国際経済本部北米・オセアニアグループ長、社会広報本部主幹(企業行動・CSR担当)、教育・スポーツ推進本部副本部長(教育・人材育成担当)、教育・CSR本部長を経て、2017年4月より現職。

古田 大輔

ジャーナリスト
株式会社メディアコラボ 代表
1977年福岡生まれ、早稲田大政経学部卒。2002年朝日新聞入社。社会部、アジア総局員、シンガポール支局長などを経て、デジタル版の編集を担当。2015年10月に退社し、BuzzFeed Japan創刊編集長に就任。ニュースからエンターテイメントまで、ソーシャルメディアと動画などで急成長し、国内有数のネットメディアに。2019年6月に独立し、株式会社メディアコラボを設立して代表取締役に就任。ジャーナリスト/メディアコンサルタントとして活動している。その他の主な役職として、Online News Association Japanオーガナイザー、インターネットメディア協会理事、ファクトチェックイニシアティブ(FIJ)
アドバイザー、早稲田大院政治学研究科非常勤講師など。共著に「フェイクと憎悪」など。

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